Switchが青い画面に!ブルースクリーン修理【データ復旧率98%】

Nintendo Switch /Switch Lite(ニンテンドースイッチ)の画面が青くなってしまい、Switchが動かないといった故障が数多く報告されています。

この故障はSwitchの基板が壊れることが原因で発生し、最も重度な故障と言える状態です。

また、任天堂公式サポートに修理依頼をすると内部データが全て消えてしまいます。

セーブデータを残したまま修理をするには民間の修理業者に依頼をすることになりますが、ブルースクリーンの修理を正確に行える業者は日本でも片手で数えられる程しかありません。

チェーン店などの技術が低い業者に修理を依頼すると症状が悪化し、二度と復旧ができなくなる可能性も…。

当店では全ての端末をスペシャリストが修理対応しているため、ブルースクリーンからの修理復旧率は98%以上あり、数多くのお客様のセーブデータや、思い出を取り戻した実績がございます。

また、ブルースクリーンの発生時に頻発する”システムファイルの故障”についても追加料金無しで対応しております。
当店が独自開発した作業のため、他社で復旧できない端末も高確率で復旧することが可能です。

リペアラボではNintendo Switchのブルースクリーンもデータを全て残したままで修理が可能です。

来店修理なら最短当日〜3日、郵送修理でも1日〜3日程度で修理が終わりますので、修理をご依頼される方は以下のバナーからお問い合わせください。

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※一部条件あり

目次

Nintendo Switchがブルースクリーンになる原因

まずはNintendoSwitchがブルースクリーンになってしまう原因を解説します。

スイッチ本体の変形

1つ目の原因はニンテンドースイッチ本体の変形です。

Nintendo Switchブルースクリーンの原因

ブルースクリーンになっているSwitchのほとんどが、画像のように変形してしまっています。
赤い線を2本平行に引いていますが、Nintendo Switchがくの字に変形し、いびつな隙間が出来ていることが分かります。

このように本体が変形した状態でSwitchを使用していると内部の基板に大きな負担がかかり、最終的にはブルースクリーンを引き起こしてしまいます。

落下などによる大きな衝撃

2つ目の原因は、Nintendo Switchの落下などによる大きな衝撃です。

ブルースクリーンはCPUやメモリと呼ばれるメインのICチップが接点不良を引き起こすことで発生します。

落下などの衝撃で基板とCPUを繋ぐ接点が剥離し、接点不良を起こすことでブルースクリーンに陥ってしまいます。

通常の修理では復旧は困難

実際にブルースクリーンに陥った端末がどのような状態で破損しているのかをご紹介します。

Nintendo Switchブルースクリーン CPUが剥離している

こちらはNintendo Switchの基板からCPUを取り外した状態の拡大画像です。

銀色の丸い箇所がそれぞれCPUとの接点ですが、茶色くなっている箇所が幾つか見られます。

これが本体の変形や落下の衝撃で接点が剥離してしまった状態です。

剥離した接点はそれぞれが直径1mmも無く、通常の修理業者ではまず修復することが出来ません。

リペアラボではiPhoneやAndroidの修理で培った基板の修理技術を活かし、Nintendo Switchのブルースクリーンを復旧させています。

ブルースクリーンの修理作業

Nintendo Switchブルースクリーン CPU取り外し

ブルースクリーンはCPUやメモリが基板との接点不良を起こすことで発生します。

ヒートガンやはんだごてなどの特殊な機器を使用しながら、CPUを基板から取り外します。

Nintendo Switchブルースクリーン 接点の修復

このように接点が剥離している場合は、接点の修復作業が必要となります。

それぞれが直径1mmも無いため顕微鏡を見ながら1箇所ずつ修復作業を行います。

Nintendo Switchブルースクリーン 接点の修復完了

こちらが接点修復後の状態です。

茶色くなっていた箇所がそれぞれ銀色に戻っていることが分かります。

この状態でCPUを正確に実装することで、ブルースクリーンから復旧させることが出来ます。

Nintendo Switchブルースクリーン CPUのリボール作業

CPUを実装する際は、CPUにはんだを乗せ直す必要があります。

1000箇所近くにも及ぶ接点にそれぞれ均一にはんだを乗せ直す必要がある為、こちらも超高難易度の作業となります。

Nintendo Switchブルースクリーン 修理完了

ブルースクリーンの修理作業が完了した後は、このようにデータが全て残ったままでお返しすることが出来ます。

当店ではブルースクリーンの故障も98%以上の復旧率がございますので、ニンテンドースイッチの故障でお困りの際はぜひご相談ください。

Nintendo Switchがブルースクリーンになった時の対処法

ここまでで解説した通り、Nintendo Switchのブルースクリーンは非常に重度な故障です。

基本的に自分で対処する方法は無く、修理をするしかない状態です。

まずは電源ボタンを12秒間長押しすることでスイッチを強制リセットし、それでも改善しなければ早急にリペアラボへご相談ください。

ブルースクリーンになった状態で更に衝撃などが加わると、その後の復旧率に大きく影響する可能性があります。

Switchがブルースクリーンになった時の修理依頼方法

では、Nintendo Switchがブルースクリーンになってしまった時の修理依頼方法を解説します。

任天堂公式サポートへ依頼する場合と、民間の修理業者へ依頼する場合では依頼方法が大きく異なりますので、それぞれ分けて解説します。

任天堂公式サポートへ依頼する方法

「オンライン修理受付」ページからニンテンドーアカウント情報を入力し、修理を申し込む。

②壊れたNintendo Switchを任天堂サービスセンターへ発送する。

③任天堂が修理代金の見積りを発行し、同意した場合修理の依頼をする。

④任天堂が修理を行い、返送する。
※修理期間は10日〜最大1ヶ月程度

⑤荷物を受け取り、修理完了。

任天堂公式へ依頼するメリット

・公式サポートで修理する為、安心感がある。
・保証期間内の場合は無料で修理が出来る場合がある。※保証期間内でも有償になるケース有り
・確実に修理、または交換されて手元に届く。

任天堂公式へ依頼するデメリット

・修理日数が10日〜1ヶ月と、ゲームをプレイ出来ない期間が長くなる。
・修理後はデータが全て消えてしまう。

リペアラボへ修理を依頼する方法

「お問い合わせフォーム」から故障内容を連絡するか、電話で問い合わせをする。

②店頭へ壊れてしまったNintendo Switchを持ち込み、修理受付をする。

③修理スタッフがお預かりした端末を修理する。
※修理期間は1日〜3日程度

④修理が終わった端末を受け取る。

修理業者に依頼するメリット

・予約無しでも部品があればすぐに修理が出来る
・修理時間は1日〜3日程度と非常に短い
・データは消えずに残ったまま修理が出来る

修理業者に依頼するデメリット

・公式サポートの修理ではない
・保証期間内であっても有償での修理になる
・故障状況が酷い場合は修理が出来ないこともある

郵送で修理を依頼することも可能

リペアラボでは郵送でのNintendo Switch修理にも対応しています。

全国各地から修理を依頼いただける他、修理金額が1,500円引きになるキャンペーンもございます。

郵送での修理をご希望の際は以下のページを参考にご依頼ください。

リペアラボの復旧率が非常に高い理由

リペアラボの特徴として、全ての端末をスペシャリストが修理対応しています。

大手修理業者やチェーン店の場合は、まず簡易的な修理作業を店舗内で行い、復旧できない端末は外注業者や担当店舗へ依頼されることがほとんどです。

しっかりとした知識が無いスタッフが対応することで症状が悪化するケースや、外注業者へ依頼する過程で修理期間が大きく延びるケースなどが多々ある為、ブルースクリーンの修理は一次修理が非常に重要な症状です。

また、ブルースクリーンの発生時にSwitch本体のシステムファイルが故障する事例があり、そのような場合はシステムの修復作業が必要になります。
システムの修復作業はリペアラボが独自に開発しているため、世界中のどこを探しても一切の情報がありません。

リペアラボではご依頼いただいた端末全てをスペシャリストが修理作業・システム修復作業を行っている為、98%ものデータ復旧率がございます。

この復旧率はどの修理業者にも真似ができない自信がございます。

リーズナブルな修理価格

当店は独自で修理作業を行っているため、基板修理の外注費や、チェーン店のような本部を支える経費も発生しません。

運営コストを徹底的に下げることで、他社と比較してリーズナブルな修理価格を提供しています。

詳しい修理料金は以下のページをご確認ください。

セーブデータを消さずに修理が出来る理由

ブルースクリーンでもデータを消さずに修理が出来る理由

任天堂の公式修理ではデータが消えてしまうことに対し、リペアラボ 奈良店では全てのデータを残したまま修理することが出来ます。

何故データを残した状態で修理が出来るのか不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まず任天堂での修理は”部分修理””交換修理”があり、今回のような基板の故障は全て交換修理となります。

名目上は”修理”となりますが、実際は壊れてしまった基板を丸ごと交換しているようです。

セーブデータやダウンロードしたデータは全て基板に保存している為、交換修理の場合はデータが初期化されてしまうのです。

対してリペアラボの修理は”基板の交換”ではなくデータ領域には触れない”基板の修理”を行っている為、データ領域はそのままで、本当に壊れている部分のみが修理できるのです。

リペアラボではNintendo Switchの様々な故障の修理に対応しておりますので、故障でお困りの方は以下の記事もご覧ください。

リペアラボではNintendo Switchも即日で修理可能

Nintendo Switchのブルースクリーンは重度の故障で修理が難しい箇所ですが、リペアラボでは豊富な復旧実績がございます。

データを全て残したまま修理が出来ますので、お困りの際はぜひリペアラボへご相談ください。

Nintendo Switch ブルースクリーンの修理予約

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