Switchが熱くなる4つの原因と対処法を解説【プロ監修】

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)で遊んでいると、「本体が高温になりすぎたためスリープします。」といったエラー表示が出てしまうご相談が増えています。

この症状はNintendo Switch内部にホコリが溜まってしまう、ファンが正常に動かない、メイン基板が壊れているなど様々な原因があり、外見から原因を特定することは難しい症状です。

また、発熱をそのままにしていると他の箇所の故障へと繋がる為、早急な修理が必要です。

この記事ではNintendo Switchが発熱してしまう原因と、対策方法などを詳しく解説しています。

リペアラボ 奈良店ではNintendo Switchもデータを全て残したままで修理が可能です。

来店修理なら最短30分、郵送修理でも1日〜2日程度で修理が終わりますので、修理をご依頼される方は以下のバナーからお問い合わせください。

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目次

Nintendo Switchが発熱してしまう原因

まずはNintendoSwitchが発熱してしまう原因を解説します。

スイッチ内部にホコリが溜まっている

ホコリが溜まったNintendo Switch


1つ目の原因は、ニンテンドースイッチの内部にホコリが溜まっていることです。

Nintendo Switchは内部にホコリが溜まりやすく、写真のように大量のホコリが内部に詰まっている場合があります。

この状態では正常に放熱することが出来ず、本体が発熱してしまうようになります。

ファンの故障

ファンが壊れたNintendo Switch

2つ目の原因は、排熱ファンの故障です。

内部にホコリが溜まってしまうことや、自然故障によってファンが故障してしまう場合があります。

ファンが故障していると内部の熱を外部に排出できず、本体の発熱が抑えられなくなってしまいます。

放熱グリスの劣化

グリスが劣化したNintendo Switch

3つ目の原因は、放熱グリスの劣化です。

Nintendo SwitchではCPUと呼ばれるICチップが全ての計算を処理しており、この部分が発熱してしまいます。

通常は放熱グリスによって様々な箇所に熱を分散し、排熱することによって本体の温度が上昇しないように制御されています。

しかし、放熱グリスの経年劣化により放熱性能が低下し、発熱を分散出来なくなってしまうことがあります。

グリスを塗り替えたNintendo Switch

このように新しいグリスへ塗り替えることで、問題なく放熱が出来るようになります。

また、当店ではパソコンなどで使用されている高品質なグリスを使用し、修理後はより快適にプレイ出来るようにしています。

メイン基板が壊れていることも

2018年頃に製造されていた一部のNintendo Switchでは、メイン基板の自然故障により、ファンが動かなくなってしまうケースがあります。

この状態では内部のクリーニングやファンの交換では症状が改善しない為、修理には専門的な知識が必要になります。

当店では基板の修理も即日で対応している為、確実な修理が可能です。

Nintendo Switchが発熱する時の対処法

ここまでで解説した通り、Nintendo Switchの発熱は様々な原因があります。

基本的に自分で対処する方法はありませんが、外見から見えるホコリを掃除する、本体が冷めるまでしばらく放置するなどで改善される場合があります。

上記の方法で症状が改善しない場合は修理が必要になりますので、当店へご相談ください。

発熱するSwitchの修理依頼方法

では、Nintendo Switchがブルースクリーンになってしまった時の修理依頼方法を解説します。

任天堂公式サポートへ依頼する場合と、民間の修理業者へ依頼する場合では依頼方法が大きく異なりますので、それぞれ分けて解説します。

任天堂公式サポートへ依頼する方法

「オンライン修理受付」ページからニンテンドーアカウント情報を入力し、修理を申し込む。

②壊れたNintendo Switchを任天堂サービスセンターへ発送する。

③任天堂が修理代金の見積りを発行し、同意した場合修理の依頼をする。

④任天堂が修理を行い、返送する。
※修理期間は10日〜最大1ヶ月程度

⑤荷物を受け取り、修理完了。

任天堂公式へ依頼するメリット

・公式サポートで修理する為、安心感がある。
・保証期間内の場合は無料で修理が出来る場合がある。※保証期間内でも有償になるケース有り
・確実に修理、または交換されて手元に届く。

任天堂公式へ依頼するデメリット

・修理日数が10日〜1ヶ月と、ゲームをプレイ出来ない期間が長くなる。
・修理後はデータが全て消えてしまう可能性がある。

リペアラボへ修理を依頼する方法

「お問い合わせフォーム」から故障内容を連絡するか、電話で問い合わせをする。

②店頭へ壊れてしまったNintendo Switchを持ち込み、修理受付をする。

③修理スタッフがお預かりした端末を修理する。
※修理時間は30分〜

④修理が終わった端末を受け取る。

修理業者に依頼するメリット

・予約無しでも部品があればすぐに修理が出来る
・修理時間は30分〜と非常に短い
・データは消えずに残ったまま修理が出来る

修理業者に依頼するデメリット

・公式サポートの修理ではない
・保証期間内であっても有償での修理になる
・故障状況が酷い場合は修理が出来ないこともある

郵送で修理を依頼することも可能

リペアラボでは郵送でのNintendo Switch修理にも対応しています。

全国各地から修理を依頼いただける他、修理金額が1,500円引きになるキャンペーンもございます。

郵送での修理をご希望の際は以下のページを参考にご依頼ください。

リーズナブルな修理価格

当店での修理は”壊れている箇所だけ”を修理する為、任天堂公式の交換修理や、本体の買い替えよりもコストを抑えることが出来ます。

詳しい修理料金は以下のページをご確認ください。

何故セーブデータを消さずに修理が出来るのか

データを消さずに修理が出来る理由

任天堂の公式修理ではデータが消えてしまうことに対し、リペアラボ 奈良店では全てのデータを残したまま修理することが出来ます。

何故データを残した状態で修理が出来るのか不思議に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まず任天堂での修理は”部分修理””交換修理”があり、今回のような基板の故障は全て交換修理となります。

名目上は”修理”となりますが、実際は壊れてしまった基板を丸ごと交換しているようです。

セーブデータやダウンロードしたデータは全て基板に保存している為、交換修理の場合はデータが初期化されてしまうのです。

対してリペアラボの修理は”基板の交換”ではなくデータ領域には触れない”基板の修理”を行っている為、データ領域はそのままで、本当に壊れている部分のみが修理できるのです。

リペアラボではNintendo Switchの様々な故障の修理に対応しておりますので、故障でお困りの方は以下の記事もご覧ください。

リペアラボではNintendo Switchも即日で修理可能

リペアラボではNintendo Switchも豊富な復旧実績がございます。

データを全て残したまま修理が出来ますので、お困りの際はぜひリペアラボへご相談ください。

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