今回ご紹介するのは、郵送にてご依頼いただいた同業者様からの代行修理事例です。
機種はXiaomi Mi 11 Lite 5Gで、「ゲーム中に突然シャットダウンし、電源が入らなくなった」という状態で、完全に起動不能となっていました。
Xiaomiの電源が入らないトラブルは基板修理で改善できます。
作業は約180分で完了し、データはそのまま保持されます。
当店は総務省登録修理業者ですので、安心してお任せください。
「自分の端末も同じ症状かも…」という方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
お見積りだけでも大歓迎です!
| 修理機種 | Xiaomi Mi 11 Lite 5G |
|---|---|
| 症状 | 電源が入らない |
| 修理内容 | 基板修理(CPU接点不良) |
| 修理時間 | 約180分 |
奈良のリペアラボが解説|Xiaomi Mi 11 Lite 5G 電源が入らない症状の基板修理
修理前の状況確認
お預かりしたXiaomi Mi 11 Lite 5Gの外観をまず目視で確認します。
落下痕や水没の形跡など、物理的な損傷がないかを丁寧にチェックしました。

外観に目立った損傷は見られないものの、電流値を計測すると通常の10分の1程度しか流れていないことが判明しました。
これはメイン基板側に問題があるようです。
Xiaomiの一部シリーズはCPU周辺の接点不良が発生しやすい傾向があり、今回のようにゲームなど高負荷の使用中に突然シャットダウンするケースは現場でも多く経験しています。
放置するとデータの取り出しすら困難になる場合があるため、早めのご相談をおすすめします。
Xiaomi Mi 11 Lite 5Gの基板修理(CPU接点不良)


端末を分解してメイン基板を取り出し、詳細に点検したところ、CPUチップの接点不良が原因であることが確認できました。
基板修理では、約400度の熱を与えてはんだを溶かし、CPUチップを慎重に取り外します。
取り外したチップの接点(はんだボール)を丁寧に清掃し、均一に新しいはんだを盛り直す「リボール」と呼ばれる作業を行います。
この工程が雑だと再び接点不良を起こすため、顕微鏡を使いながら一点一点確認する作業です。
最後にCPUを基板へ再実装し、修理完了です。
突然のフリーズや再起動ループが起きた時点で速やかにバックアップを作成されることをおすすめします。
修理完了|約180分で起動が復旧

基板修理が完了し、無事に起動が確認できました。
修理後は起動・各アプリの動作・通信・タッチ操作などを確認し、万全な状態でお返ししています。
基板修理はデータを消さずに行える修理方法です。
お客様の写真・動画、連絡先、LINEのトーク履歴も一切消えることなくそのまま残っていました。
バックアップが取れていなかった方でも安心してご依頼いただけます。
奈良のXiaomi修理はリペアラボへ|電源が入らない・フリーズ・再起動ループもご相談ください
今回ご紹介したような電源が入らない・突然シャットダウンするトラブルは、Xiaomiユーザーの方から特によくお問い合わせいただく症状のひとつです。
Xiaomiの一部シリーズはCPU接点不良が起きやすい傾向があり、フリーズや再起動ループが前兆として現れることもあります。
リペアラボ 奈良店では、Xiaomi全シリーズの基板修理に対応しており、豊富な修理実績をもとに最適な修理方法をご提案いたします。
郵送でのご依頼も承っておりますので、奈良県外の方もお気軽にご相談ください。
お見積りは無料です。まずはLINEまたはお電話でお気軽にどうぞ。
来店が難しい方のために、全国対応の郵送修理サービスがございます。お申し込みから修理完了まで最短3日。
往復送料が実質無料になるキャンペーンも実施していますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ
電話・メール・LINEで機種と症状をお伝えください。郵送先をご案内します。
端末を発送
緩衝材で梱包し、当店宛にお送りください。送料実質無料キャンペーン中です。
修理・返送
到着後すぐに修理。動作確認後、最短翌日に返送いたします。

